生活道路 通信工事(山梨県甲府市)
インフラ企業安全性向上生産性向上省人化
- 地域
- 山梨県甲府市
- 工事名
- 甲府(高倉橋)支障移転工事
- 発注者
- NTTインフラネット株式会社
AI配置で受傷事故防止とスムーズな誘導実現
山梨県甲府市内、1時間あたり500〜1,000台が通行する非常に交通量の多い生活道路での通信工事(約4ヶ月間)で導入されました。 特に朝夕の通勤ラッシュ時の混雑が課題でしたが、AIが交通量をリアルタイムに分析し、スムーズな誘導を実現しました。 期間中、かなりのスピードで一般車両が規制帯に追突するいう事故が発生しましたが、AIの通行状況記録が警察の検証に役立ちました。何より、万が一の際にAIが人の代わりに配置されていたことで、誘導員の受傷事故という最悪の事態を防ぎ、現場全体の安全を確保できました。
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